ここでは「データ収集」メニューに関する基本的な機能および操作方法について解説いたします。
発展的な内容については以下もあわせてご確認ください。

流れ
基本的な流れは以下の通りです。
① スクレイピングモデルを生成する
▼
② 取得データを確認する
▼
③ 取得データ(スクレイピングモデル)を調整する
▼
以下、②と③の繰り返し
この流れを以下の操作手順によって実行していきます。
操作手順
① スクレイピングモデルを生成する
スクレイピングモデルを生成します。
1:「新規チャット」を押下し、チャット(パーサー作成)画面を表示する。
2:「URL」にスクレイピング対象のサイトページURLを入力する。
3:「取得開始」を押下し、「抽出タイプ選択」をしてスクレイピングモデルを生成する。
※ 抽出タイプ選択については<<こちら>>をご参考ください。
4:「モデル作成」を押下し、スクレイピングモデルを確定・データ取得をする。
▼ チャット(パーサー作成)画面

▼ 「取得開始」押下後の「抽出タイプ」選択画面

② 取得データを確認する
生成したスクレイピングモデルで、データを取得・確認します。
1:「確認」を押下して「確認」画面のポップアップを開く。
2:「URL(改行区切り)」に複数の対象ページURLを入力して「確認」を押下してデータを確認する。
これによりスクレイピングモデルの汎用性を確認する。
▼ 「確認」画面

③ 取得データ(スクレイピングモデル)を調整する
AIへの指示や各種機能を使って取得データ(スクレイピングモデル)を調整します。
手順は以下、順不同です。
※ 詳しくは「データ収集の機能説明」もあわせてご確認ください。

「指示内容」
AIへの指示(プロンプト)を入力することで、取得項目を調整する。
(例:『「アクセス」項目を取得してください。』)
「画像」
AIへ指示する際に、取得箇所について添付画像を用いて伝えます。
画像を添付し、「指示内容」を入力の上「取得開始」を押下してスクレイピングモデルに反映します。
(指示内容例:『添付画像のデータを取得してください。』)
▼ 添付画像例

「サイト表示」
対象サイトページのURLを指定し、取得したい項目の新規追加や既存項目の編集を、画面上から直接クリックするなどして調整できます。
「改善」
エラーなどでうまく項目(列)が取得できない場合に、改善を行います。
「テーブル取得」
対象ページ内のテーブル形式のデータを取得強化します。

