テンプレート機能の一部である「カスタム収集」機能について説明いたします。
「カスタム収集」とは?
テンプレートをもっと自由に使うための機能です。
スケジュール設定を変更することにより、好きな頻度でデータ取得をすることが可能になります。
また、対象サイトページを変更することで好きなページを取得することもできます。
テンプレートを使うと既に対象サイトページや取得項目、更新頻度(データ収集頻度)が設定されています。
初心者の方や簡単にデータ収集を行いたい方にはとても便利です。
ですが、もっと自由にデータ収集頻度を設定したい場合もあると思いますので、そういった場合にこの「カスタム収集」を利用します。
「定期収集」との関係
「テンプレート」機能は、スクレイピングを定期自動実行するために必要なパーサー(「データ収集」メニューで作成)とスケジュール(「定期設定」メニューで作成)を予め用意したものをユーザーが取得して利用する機能です。
そのため、「カスタム収集」を使うと「定期設定」に選択したテンプレートのスケジュールが複製され、ユーザーが設定編集できるようになります。
※ パーサーも「データ収集」に複製されます。
他の機能との比較
Struccleでデータ収集する方法としては、おおまかに以下の3パターンが存在します。
・テンプレートを利用する(テンプレート取得)
・テンプレートのカスタム機能を利用する(カスタム収集へ進む)
・データ収集と定期設定でパーサーとスケジュールを作成して収集する
下にいくほど難易度は高くなりますが、よりデータ収集の自由度が高くなります。
ご自身の目的に合わせて使い分けると良いでしょう。

