事業概要
弊社では市場のニーズからではなく、「とにかくこれがしたい!」から事業をスタートさせています。
そして複数事業を従える大枠の概念としてStruccle(ストラクル)があります。
このStruccleという概念を土台として、企業の意思決定およびAI(人工知能)開発に必要なデータ活用を推進し、
売上向上およびコスト削減に貢献していきます。
Struccle(ストラクル)とは何か
まずStruccleとは弊社が作った造語です。
Structure + Struggleという単語から生成しています。
成り立ちとしては「宇宙も含めたこの世の全てを構造化したい!」という想いから始まりました。
サービス全体像から名称を考えていたときに「難しいが何が何でも構造化してやる」という想いから
Structureの「構造化する」とStruggleの「あがく」を足し合わせて、Struccleという概念を作りました。
そしてStruccleという抽象概念を具現化したものが下記2つの事業になります。
- データの収集および流通を担うDataStructor
- データの整理、加工および分析を担うStruccle
弊社サービスを利用したデータ利活用の全体像
- 貴社 目的設定
- 貴社 費用対効果算出
- DataStructor データの収集
- DataStructor データの保存
- DataStructor データの1次加工処理
- Struccle データの選定
- Struccle データの加工
- Struccle データの分析
- 貴社 データの活用
事業:データ流通 Data Distribution
サービス名:DataStructor(データストラクター)
弊社で収集したデータも提供しますが、データを販売したい企業とデータを購入したい企業を繋げるサービスの役割も担っています。
DataStructorでは大量データの収集、保存および1次加工処理を行っています。
また、弊社は弊社のためだけにWeb Crawlerを開発しておりますため、他社様のCrawlerを開発しておりません。
他社様へ向けての開発になりますとデータを弊社で持つことはできないため、弊社独自Crawlerを開発し、常に大量のデータ在庫を保有しています。
※ただし、Crawlerのご要望等がありましたらご相談ください。
DataStructorの圧倒的強みは
「売れるかわからないデータの在庫を大量に保有している」という点になります。
いわゆる、Crawlerの受託開発企業と弊社との違いはここにあり、彼らは売れるかわからないデータ在庫を嫌います。
故に、売れるとわかっているCrawlerの受託開発をメインに行い、各企業もしくは事業に合わせた固有なシステムを構築するため、高単価および修正時間増加にならざるを得ません。
現在固有なシステムのCrawlerを利用している or 検討している場合、ご自身にこう問うてみましょう。
「一般公開データなのだから収集方法は違えど、対象データは他の企業も利用しているのではないか?
コストは割高ではないか?しかも運用およびシステム改修ごとに費用がかかるのではないか?
データ在庫は任せて、活用だけのサービスないのか?」と。
ご安心ください。
弊社は独自技術を駆使し、データ収集および保有が他社比数百倍以下への低コスト化を実現しております。
ぜひ詳細を御覧ください。
事業:検索エンジン Search Engine
サービス名:Struccle(ストラクル)
検索エンジンとはありますが、Struccleではデータ利活用において重要なデータ分析フェーズである
データの検索、選定、加工(クリーニング、名寄せ等)、可視化および比較
を一手に担います。
Struccleの強みは
「下ごしらえされた材料から料理を開始できる」という点になります。
下ごしらえされた材料というのはDataStructorで収集したデータのことを指します。
料理はデータ分析のことを指します。
データ活用において難しいのは、データ収集(材料集め)、整備(下ごしらえ)、分析(料理)および活用(サービス提供)が各フェーズで人が異なることです。
職種で言うならば下記のようになります。
データ収集:サーバーサイド or データエンジニア
データ整備:データエンジニア or データアナリスト
データ分析:マーケター or データアナリスト or データサイエンティスト
サービス提供:経営 or 事業マネージャー or マーケター or 営業
ご担当の方は上記によるコミュニケーションコストに辟易しているのではないでしょうか?
全体 or 複数を見通せるスキルセットを持っている方 or 習得しようと休みの日まで必死に努力している方はいらっしゃいますでしょうか?
弊社メンバーにはスキルセットの垣根も事業の垣根もございません。
仕事という枠組みを超え、命を賭した努力を糧に生きる者しかいません。
従って、シームレスで一気通貫のStruccleが出来上がっております。
例えば、DataStructorおよびStruccleを活用すると下記になります。
データ収集:マーケターAさん
データ整備:マーケターAさん
データ分析:マーケターAさん
サービス提供:マーケターAさん
データ分析フェーズで行う、下記工程を何十回何百回と繰り返す大変な作業を直感的な使いやすさで簡素化します。
データ検索→選定→加工→可視化→比較→データの正確さ確認
ご安心ください。
Struccleでは、データエンジニア、アナリスト、サイエンティストがプログラミングにて行う、データの監視、再取得、選定、加工、可視化および比較を誰でも使えるようにしております。
ぜひ一度ご賞味ください。